ワイン同好会

世話役挨拶
   江藤 聡明
 過去に何回か有志を募って無名ワイン会を開催してきましたが、本年、目出度く同好会へ格上げして頂きました。
 今後は同好会として定期的に(年2回程度)ワイン会を開催して行きたいと考えております。

 けっして、ワインのウンチクを語り合う会ではありません。
 まず、酒を多少なりとも飲めて、赤ワインと白ワインとロゼワインが有ることくらいをご存知で有れば楽しめる会です(ロゼを知っていれば相当なモンです)。
 無名会の皆様のワイン知識レベルは、経験上、現在でも相当高いと思います。また、無名会にはまだまだ隠れたワイン通が居られることも伺っております(次回お誘いさせて頂きます)。

 ワイン同好会では、1人1本持ち込んで味の人気を競ったり、テーマを設定して解説を聞きながら、料理とワインを楽しんだり、更にはブラインド(銘柄等を聞かずにテイスティング)で、ワインを楽しんでいます。
※ブラインドで飲むというと、“ ワインお宅” っぽいイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、何の情報もインプットせず、「先入観」なしで飲むということで、色々なことに気付くことができます。
 全ての物事がそうでしょうが、先入観が如何に感覚を狂わせていることか・・・、「無心」に飲んでみて初めて本当の評価、このワインは自分にとってどの程度美味しいと感じられるのか?が分かるはずです。
 おそらく、多くの方が“ 値段と味(好み)は関係がない” という結論に至るでしょう。
 極端な例を1つ、文字通り、本当に目をつむって飲むと赤か白ですら迷うときがあります。
 勿論、ブラインドで飲むというときは、色も大事ですから、目は開けて飲みますが。

 “ ワイン” は分からん、と仰る方は、多分飲むチャンスが少ないからだと思います。
 当会でワインを楽しみましょう。
☆当会の参加条件は、多少なりともお酒が飲める方という条件1つです。
 ワイン会の開催が決定しましたら、FAX網やメール網でお知らせさせて頂きます。奮ってご参加くださいます様お願い致します。      
平成26年度 「日本酒の会」報告(2014/05/26)

「料理とワインのマリアージュ対決」報告(2015/02/06)
平成25年度 「第13回(平成25年度第1回)ワイン同好会」報告(2013/08/18)
平成23年度 「東北支援日本酒の会」報告(2011/07/13)

         「一人一本持ち込みワイン会」報告(2012/05/26)
平成22年度 「ハイ&ロー」報告(2011/03/02)
平成21年度 「白赤飲み比べ」報告(2010/05/12)
平成20年度 「日本vs欧州vs米国の実力如何」報告(2008/12/09)

          「日本酒の会」報告(2009/03/17)
平成19年度 第1回「白ワインの味の違いを楽しむ会」報告(2007/11/16)

          第2回「赤のブドウ品種の違いを楽しむ会」報告(2008/02/13)
平成18年度 第2回「1人1本ワイン持ち込み会」報告(2007/02/01)